沿革

 GCMAウィンドオーケストラの前身、アカデミー室内合奏団は学院グループ講師と群馬県民の音楽愛好家によって、平成5年に結成され、平成23年に現在の組織と名称に改組されました。当楽団は吹奏楽団として活動する傍ら、木管アンサンブル、金管アンサンブル、サックスアンサンブルなどのユニットによる活動を展開しており、年1回の定期演奏会と各種イベントではクラシック、映画音楽、ポップス、ワークショップなど、親しみのあるプログラムで好評を頂いております。演奏家と愛好家の触れ合いを通じて、音楽の輪を広げることが目的です。

演奏会ではさらに、独奏楽器(ピアノ、サックス、オーボエ、etc)とのコンチェルトなど、専門家と愛好家の魅力あるコラボレーション、地元出身の演奏家や作曲のフューチャー、 オリジナル作品の初演、その他慰問演奏や定期演奏会の施設のご招待、文化ボランティアの育成など、音楽を通じての社会貢献活動も積極的に行っています。

年表

1993
群馬音楽アカデミー室内合奏団 設立
2011
楽団名、及び運営体制が群馬音楽藝術学院ウィンドオーケストラに改組
2011
戸塚幸太郎が初代音楽監督・指揮者に就任
定期演奏会のリハーサル動画を公開
2012
定期演奏会のチケット収入の5%を寄付金とすることに決定
Facebook、Twitterオープン
定期演奏会のプロモーション動画を公開
団員のための表彰制度(音楽監督賞、アート・マネジメント賞)開始
2013
第23回定期演奏会が第37回県民芸術祭協賛事業に採択される
Blogオープン
ソリストによる管楽器クリニックコンサート開催(エデュケーション・プログラム開始)
合唱団Kreis(クライス)、わかくさ幼稚園合唱団と共演
2014
第24回定期演奏会が第38回県民芸術祭協賛事業に採択される
アカデミー少年少女合唱団と共演
2015
第25回定期演奏会が第39回県民芸術祭協賛事業に採択される
当団出身の学生ソリストと共演(第24回日本クラシック音楽コンクール・オーボエ部門高校の部第1位グランプリ受賞)
2016
第26回定期演奏会が第40回県民芸術祭協賛事業に採択される
管楽器クリニックコンサートの他、群馬管打楽器ソロコンテスト等、楽団内におけるエデュケーションプログラム(学生の育成)の方針を決定

PROFILE

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